離婚相談は弁護士に

厚生労働省が発表した昨年10月の人口動態統計速報によると、婚姻50,506件(前年同月比69.2%)、離婚19,422件(前年同月比95.6%)となっています。
婚姻の件数は減少していて、離婚件数はほぼ同じくらいの数字。
この数字を見ても分かるように、身近で「離婚が多いな」と感じている方も多いのではないでしょうか。

離婚を扱う法律事務所のサイトを見てみると、離婚というものの実態がよくわかります。
離婚協議と呼ばれる話合いで解決する場合もあれば、家庭裁判所を通じて調停が行われる場合、裁判にまで持ち込まれるケースもあるようです。

いずれにしても離婚とは、親権や養育費、財産分与、慰謝料などについて決めごとを作り、夫婦それぞれの新たな生活に向けての再スタートの機会でもあります。
トラブルばかりの夫婦生活に終止符を打って、幸せを築くための新たなスタートとなる離婚。
協議や調停、裁判など、離婚相談は、法律の専門家である弁護士に相談した方が良いと思います。
夫婦の再出発は⇒離婚 弁護士