早めに民事再生の弁護士へ!
VISA太平洋マスターズの主催者のひとつでもある株式会社太平洋クラブが、民事再生法の適用を申請したというニュースが出ています。
2008年のリーマンショック以降資金繰りに苦しみ、
その後東日本大震災の影響で利用者が激減した事が経営悪化に拍車をかけたようです。
今後はアコーディア・ゴルフ等の支援を受けて再建を目指し、
11月のトーナメントにも前向きな姿勢を見せているようです。
ゴルフ等のスポーツは、
どちらかと言うと娯楽の部類に入りますよね。
(勿論プロの選手などは違いますが)
誰でもそうだと思いますが、経済的に苦しくなったらまずは娯楽を我慢すると思います。
優先順位的には衣・食・住がやっぱり一番だと思うので。
ゴルフは生涯スポーツとしても親しまれ、
好きな人も大勢いますが、
やっぱり不況の影響からは逃れられないといったところだったのでしょう。
大きな会社でもこのような状況になる事はあるんですね。
不況の影響を受けて資金繰りに苦しんでいる会社は、
なるべく早い段階で民事再生の弁護士などに相談をして下さい。